神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

野球

嗚呼、水島新司氏……野球の「ヒロイン」を初めて描いてくれた功労者でした……

ピンクレディーの名曲「サウスボー」。この歌詞は、「魔球ハリケーン」を引っ提げた女性投手(歌詞の「女にはそんなことは出来やしない~♪」から容易に想像)が、NPBで活躍する(歌詞の「背番号1の凄い奴が相手」「フラミンゴみたいちょいと一本足で」か…

カープ V1 古葉竹識監督

去る11月16日、広島東洋カープファンにとって二つの大きな報道があった。うち、鈴木誠也のポスティングによるメジャーリーグ挑戦は半ば"既成事実”のようになっていたのでそんなに驚くこともない。むしろ、今を遡ること6年前の2015年も、大黒柱のマエケンの…

「合併イーター」vs「合併球団イーター」の日本シリーズ決定

今日、NPBのクライマックスシリーズで、東京ヤクルトスワローズとオリックスバファローズが同時に日本シリーズ進出を決定した。まあ、共にリーグ優勝チームだから順当といえば順当なんだけれど、前年最下位同士の組み合わせ、というのがなかなか面白い。 面…

「関西決戦」の夢

思い起こせば、今年度前半はセントラルの首位を阪神が快走し、後半に入ってすぐにオリックスがじわじわと順位を上げて、ついに優勝圏内にたどり着いた。我が地元広島東洋カープがセントラルの“地べたを這いつくばっていた”当時、「まあ、今年の日本シリーズ…

ハリウッド発「リーグ」戦!

過日、CSでほぼ同時間帯に『メジャーリーグ』と『ジャスティスリーグ』が放映されていた。片やスポーツ(ベースボール)連盟、片や正義同盟と、それぞれ意味は違えど、この二作品の「同時放映」は何とも興味深かった。勿論内容も。 『メジャーリーグ』低迷…

タクローとシンジョー、そして……

今年度のCSを控えたこの時期に、こんな記事を見かけた。 巨人 石井琢&片岡コーチが退団 - Yahoo!ニュース巨人の石井琢朗3軍野手コーチと片岡治大3軍野手総合コーチが今季限りで退団することが2日、分かった。この日までに本人から退団の申し入れがあり、球団…

ライオンズ今昔

今年のNPBパシフィックリーグの全日程が終了し、そんな中、埼玉西武ライオンズが42年ぶりの最下位になってしまったんだそうだ。 西武42年ぶり最下位「逆に凄い!」の声 80年以降1位18回、2位8回、3位8回、4位5回、5位2回(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュ…

最後の“バファローズ”投手

今宵もまた野球ネタで……(;^_^A 先日、オリックスバファローズが、オリックスとしては25年ぶりのリーグ優勝を果たした。もともと低迷するブルーウェーブを合併によって戦力をテコ入れする、という意味合いもあったものの、結局、良いとこ取りで集めた合併球団…

『モスラ対ゴジラ』 ~バファローズリーグ優勝に想う~

今夜、オリックスバファローズが2021年度パシフィックリーグの優勝を決めた。かのイチローが在籍した「ブルーウェーブ」以来25年ぶりというから、共に四半世紀ぶりということで、2016年の広島東洋カープの優勝とイメージがかぶる。対抗馬の千葉ロッテマリー…

手のひら返し

映画のことで頭がいっぱいだった夏も流石に終わりを告げそうなここ最近(とはいっても暦の上ではすっかり秋のはずなんだけど、何分暑さが引かなくて……(;^_^A)、どうもNPBの方が慌ただしくなったようだ。 巨人CS暗雲10連敗…0-8から猛追も2日連続の「ルー…

「東京スタヂアム」と「東京プロレス」と「東京〇〇〇〇〇」と……

最近読んだ記事で、ヤクルトスワローズの前身・国鉄スワローズのフランチャイズとして、1951年に東京近郊の武蔵野に「武蔵野グリーンパーク野球場」なる球場があったことを知った。 ヤクルト前身球団の“消えた野球場”…JR三鷹駅にあった国鉄スワローズの「幻…

“Buffaloes”が日本一!だってよ………

記事は「オリックス」じゃなくて「バファローズ」ってかいてほしいなぁ…… そんなわけで、昨晩の勝利で、バファローズは今年の交流戦で11年ぶりの優勝を果たした。前身の大阪近鉄バファローズが、「西日本パイレーツ」(1年)「高橋(トンボ)ユニオンズ」(…

SEIYAの思惑

先日のブログにも低迷を続ける広島東洋カープを憂いた記事を書いたが、その不安が見事に的中したというか……「鯉」という名を持つカープがどうしても勝たなくてはいけない日に、しかも地元の試合で情けない敗北を決してしまった。そして、やはり「あの人」は…

「鯉幟の季節」も今は昔

今日5月5日は「端午の節句」。「端午の節句」といえば鯉幟。しかし広島の一角では、「端午の節句」に限らず、少なくとも春から秋にかけては、ずっと鯉幟が上がっていた。その場所こそ“マツダズムスタ”。今までならば、主催ゲームの度に、応援団の降る鯉幟…

「ギャレットの味がしますワ」

元広島のギャレット氏が死去、78歳 70年代後半広島黄金時代支えるhttps://news.yahoo.co.jp/articles/4fec061c312a91e063fbc00ffe4c493dee96ed51 1975年に奇跡の初優勝を遂げた広島東洋カープ。だが、75年の優勝が、それまでのヒストリーを考えると全くもっ…

母校期待大のNPBプレーヤー(^^)

ベイスターズ4番の佐野、オリックスのレギュラー内野手福田、ゴールデンイーグルス正捕手の太田、ファイターズの先発投手、吉川、上原、讀賣捕手の小林、タイガースの俊介、そしてカープの野村、上本、中田廉……いずれも我が母校のOB選手だ。おかげさまで…

母校の、地元の、メジャーリーガー

今シーズン、日ハムの有原投手がメジャーリーグのテキサスレンジャーズに入団して、先日初勝利を挙げた。彼は、我が母校初のメジャーリーガーである。 彼が高3の夏、旧広島市民球場のスタンドで、少年野球時代の先輩に挨拶をしていた光景を見たことがある。…

野球は一人で………

今シーズンのセリーグ首位を快走する阪神タイガースの藤浪投手が16日の対スワローズ戦で、自ら決勝ホームランを放ち、それが唯一の得点となって先発白星を手に入れた。この「V弾&白星」の快挙は、阪神球団においては、1973年の江夏豊投手以来、48年ぶりの…

準優勝校は我が母校の付属

またもやセンバツネタで…… 前にも書いたが、今年のセンバツは東海大相模の優勝で終わったが、私見ながら、実はどうしてももう一方の雄、明豊に優勝してほしかった。何故なら、明豊は我が母校の付属高校だったから。 九州の一角、大分に存在する我が出身大学…

『ウルトラマン80』と第52回センバツと

早いもので、今年は無事開催された選抜高校野球大会も、あれよあれよという間に日程が進行し、年度代わりの去る4月1日に、東海大相模の優勝で幕を閉じた。 そんな今年の「センバツ」に関して、これから極めてパーソナルなことを書かせてもらいたい(;^_^A …

クラウンライター

果たしてこれが2021年最初の“野球ネタ”としてふさわしいかどうか……(;^_^A 新型コロナウイルス禍の先行きが不透明な中、NPB12球団は“無観客”の春季キャンプに突入して久しい。今年の話題としては、まさかの“マー君”ゴールデンイーグルス復帰(おそらく期限…

「最多勝」と思い出のサイン色紙

まだ中学生だった頃、広島市北部の可部という町に住んでいて、ある時家の近くの、それも表通りに面していないこじんまりとした店で、急遽広島東洋カープの高橋里志投手と水沼四郎捕手のサイン会が開催された。しかも、別に何か購入が条件の“ひも付き”ではな…

私の「プロ野球」始まりの日

もう昨日の話だが、どうも12月26日は、プロ野球誕生の日なんだそうだ。こんな真冬に野球チーム誕生って、意外な感じもするが、まあ、野球に適した季節になって、そこから球団づくりを始めては遅かろうから、そんな理由でこんな時期になったのだろう。 もっと…

NPB2リーグ分裂時の2つの「P」球団

新型コロナウイルスの影響で、今年のNPBは日本シリーズを含め、先月下旬の11月25日まで続いた。それもソフトバンクが圧倒的な“力業”で讀賣を4タテでねじ伏せたからこの日に終わったわけで、もし第7戦までもつれ込んでいたら、それこそ12月直前の29日ま…

「近鉄球団」は死して「パシフィックリーグ」を留め「バファローズ」の名を残す

先の日本シリーズで、圧倒的な強さを発揮して讀賣球団を凌駕した福岡ソフトバンクホークス。その圧倒的な勝ちっぷりに、セントラルとパシフィックの力の違いを指摘するコラムも多く読んだ。 そんなパシフィックリーグも、かの2004年の“球団再編騒動”時には、…

東京スタヂアム 運命の1971年

既に今年度の日本シリーズが始まっているというのに、同じNPBのことでも、今回話題にするのは今からはるか50年近く前の出来事に関する私見である。 先日、ベースボールマガジンの1コラムとして、張本勲氏が掲載していた記事で、1971年5月3日に起こった…

広島カープの赤と緑

別に赤い色が好きというわけではないけど、長年応援している広島東洋カープの影響か、赤い色を身につけている人を見ると、勝手に仲間意識が芽生えてしまう。 確か、埼玉西武ライオンズが、破竹の連覇を続けてきたあのスカイブルーの野球帽になかなか戻せない…

『”鬼”滅の刃』なクライマックスになるか?

いよいよ今日からNPBパシフィックリーグのクライマックスシリーズ(プレーオフ)が始まる。一足先に“終戦”を迎えたセントラルと異なり、パシフィックはまだまだ熱い。 とはいうものの、マリーンズファンとしてはどうも期待が持てないシリーズでもある。一…

有原航平“後輩”に期待大!

昨日でNPBパシフィックリーグの公式戦全日程が終了したそうだ。今期は大阪近鉄亡き後の贔屓の球団、千葉ロッテマリーンズの、東京オリオンズ以来半世紀ぶりの、勝率一位優勝を期待したが、10月の記録的な超失速でその夢はあえなく頓挫(一時はソフトバン…

「近鉄の火」

先日、“近鉄戦士”の見出しが躍る記事が立て続けに掲載された。 岩隈に坂口「お疲れ様」残る近鉄戦士は近藤と2人にhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b1d005e25221e91e0d4b56c8ae787d68560ef363 残り2人の“近鉄戦士”ヤクルト坂口が通算1500安打 巨人岩隈の…