神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

「英あいり」の『北斗の拳』愛!!

 当方の『女子高生戦士☆英あいり』主演にして、広島を代表するロコドル・ILOVEU@あいりちゃんのYoutube動画を拝見。彼女が中野ブロードウェイの「北斗の拳 南斗六星展~中野の聖帝十字陵~」に行って様々なグッズをゲットした、ってのがその内容なんだけれど、彼女の『北斗の拳』愛が炸裂した、それは微笑ましい動画だった(;^_^A

 

 

 『北斗の拳』といえば、どちらかと言えば我々か、もう少し下の世代がハマった漫画・アニメだったと認識していた。しかも半ばギャグ化してはいるものの、それでも残虐描写オンパレードで、とても女性向きのモノとはいえない作品だと思っていたので、若い世代の、それもロコドルのあいりちゃんが、ここまで『北斗の拳』に文字通り“ハマって”いるとは思いもよらなかったし、彼女の会話の節々に現れる“北斗の拳愛”には感動すら覚えたね(;^_^A

 

 中でも、彼女が生まれた時から自宅に『北斗の拳』が全巻あったとか、小中学時代は少女漫画に脇目もふらずに『北斗の拳』一筋だったというくだりは、最近の私にとってマイフェイバリットの邦画『地獄の花園』における主人公・田中直子(永野芽郁)の境遇とそっくりではないか(゚д゚)!(゚Д゚;)  しかも、彼女の名前「あいり」が南斗水鳥拳・レイの妹の名と同じ、という点においては、ウチの娘たちが“たまたま”『スケバン刑事』のヒロインたちと同じだったのと似ていて、彼女の両親にシンパシーを感じてしまったよ(;^_^A

 

 

 動画の後半は、彼女が会場で購入したグッズについての紹介だけれど、何とかの“名断末魔”「ひでぶ!」のお面を嬉々として被る場面は衝撃的だったなぁ(;^_^A こんなのが好きだったんだ(;^_^A それと缶バッチの「あわびゅ!」知ってるよ(;^_^A 他にも「あべし」「たわば」「つらら」「ひゃぶぶ」「はぁひや」………いろいろあったよ(;^_^A

 

 

 

 

 はっきり言って昭和のカルチャーといっていい『北斗の拳』を平成世代がリスペクトしてくれているなんて、何だか感激する(^^) それとも意外と『北斗の拳』って若い層にも受けてるのかなぁ? 今回のイベント自体、「昭和世代の層」をターゲットにしたわけではないと思うし……

 

 それにしても、彼女の『北斗の拳』愛を、4年前の『女子高生戦士☆英あいり』の撮影時に知っていたら、もっと違うアプローチが出来たかもしれない。ていうか、今回の動画のためにユリアを意識した髪型にするくらいの彼女には、『北斗の拳』の世界観(もっともあの世紀末の風景や極めて特殊なSFXを伴う人体破壊は無理としても……)でヒロインアクションを撮ってあげられたらいいなぁ……なんてね(;^_^A

『少女コマンドーIZUMI』ネット配信!! ~その先にあるのは……

 これはもう“事件”と言っていい!! かの「昭和60年代ヒロインアクションドラマ」史に燦然と輝く『少女コマンドーIZUMI』」が、期間限定配信ながらYoutube上で公開されているのである。私の記憶が正しければ、DVDボックスがこれも限定販売された位で、先行する『スケバン刑事』シリーズと比べてもなかなか観る機会に恵まれなかったこの『少女コマンドーIZUMI』を、ネット上で、しかも無料で観賞できるなんて……!!!(実はストリーム配信のことは以前から知っていたが、てっきりAmazonプライムのような有料配信だと思い込んでいたので) 制作会社である東映さんの心意気には、ただただ感謝!感謝である!!

 

 

 

 オンエア当時、全話VHSテープに録画したはずなんだけど……否、それ故“CM抜き”の操作に追われ、しかも録画した安心感から敢えて顧みることもなかったので、殆どきちんと視聴した記憶がなく、そのストーリーもディティールもおぼろげにしか覚えていなかったので、今回の再観賞は実に新鮮だった。それにしても、第1話の冒頭というか、のっけから紺のセーラー服、赤いセーラーネクタイ(スカーフ)の出で立ちに、両手に黒のグローブ(プロテクター)を装着した、昭和ヒロインアクションの“王道コスチューム”に身を包んだ、五条いづみ(五十嵐いづみ)が、あの凜とした表情でアジトから脱出を図るシーンにまず圧倒される。ホント、こういうのが観たいんだよ! 今の映画・ドラマの作り手の皆さんよぉ!

 


 「戦闘マシンとして洗脳・訓練された女子高生が、やがて自我を取り戻し、本来の敵に戦いを挑む」という設定は、今までご指摘いただいたように拙作『電光石火☆八城忍』(写真上)に引き継がれているが、コスチュームから言えば、『特命探偵☆葛城アキ』のクライマックスのヒロインの衣装(写真下)そのものである(;^_^A  そのことからも当方の「広島発ヒロインアクションムービー」シリーズは、この『少女コマンドーIZUMI』を始め「昭和60年代ヒロインアクションドラマ」の完全なる影響下にあると言っても過言ではない(;^_^A (;^_^A 
 
 この『少女コマンドーIZUMI』だが、現在第4話が配信されているものの、限定配信故、第一話を除く各回の作品は毎週更新されてしまう運命にあるだけに、毎週水曜の21:00はとにかく万難を排して要チェックだ! この機会に、往年のファンのみならず、少しでも多くの若い人に、昭和のヒロインアクションを堪能してほしいものである(^^)

 


 それにしても、昨年よりあらゆるCS局で定期的に放映されるようになった『セーラー服反逆同盟』といい、今回の『少女コマンドーIZUMI』のネット配信といい、一時期“幻の作品”と位置づけらるくらい観賞の機会が絶たれていた作品が、次々再放映される中、そろそろ「昭和60年代ヒロインアクションドラマ」の“本丸”に“登場願っても罪はないはずである。そう、『こんな学園みたことない!』である!! こんなことを書いては大変失礼かもしれないが、「スケバン刑事」シリーズの端境期に「スケバン」と冠されることなく制作放映され、視聴率で苦戦した挙げ句、打ち切りの憂き目に遭った『少女コマンドーIZUMI』でさえ、このようにネット配信されるのだから、オンエア時に好評を博して全話(24話)を全うした『こんな学園みたことない!』が再放映できないわけはないであろう。そろそろ制作者(もしくはこのドラマの権利を有する者)は、今の流れに乗ってソフト化を実現するか、もし何かしらソフト化ができなり理由があるのならば包み隠さず報告する義務があるだろう。この作品に再び日の目を見せるか否かは、版権者が決めるのではない、この番組のファンが決めるのである!!

 

ワルキューレさやかの勇姿を再び拝見できるのはいつ?

2021年度はまだまだこれから!

 今年もついに「師走」を迎えてしまった。この時期になると、どうしてもその年の総括をしてしまうものだが、例年と比べ今年に関しては、先日のブログにも書いたように、新年早々(遡れば前年11月の「ヒロインアクション記念日」)に掲げた目標の殆どを成就させることが出来た。尤も、その年の目標といっても、毎年「新作映画の制作」「上映活動」「広島発ヒロインアクションまつりの開催」を“判で押したように”掲げているわけだから、今年はたまたまそれが実現したに過ぎない。例えるなら安仁屋宗八氏のセントラルリーグ順位予想」のようなモノである何の根拠もなく毎年決まって広島東洋カープを1位に予想する。そのため、たまたま2016年にカープが25年ぶりにリーグ優勝した時には、「唯一カープの優勝を予言した解説者」ともてはやされてしまった(;^_^A )

 

 

 ただ、『ウルトラQ』のサブタイトルに倣って「2020年の挑戦」を掲げながら、新型コロナ禍の影響もあって何も出来ないままこの日を迎えた昨年の同じ日に書いた“恨み節”を読むにつけ、「まぁ今年はよかったなぁ」って思いがよぎる。

 

 

 今年、結成35周年を迎えた当映画制作グループ・イチヱンポッポフィルム(IPF)にとっては、1月の初のリモートイベント「Project of the Artist~オンラインでつなぐ創作の輪」、7月の「懐かしの8mmフィルム自主映画上映会」、そして「広島殺陣フェス2021」のオファーをいただいて制作し10月に同イベントで上映を果たした新作映画『YOSHIKOを探せ!!』と、記念の年にふさわしい活動が出来た。しかし、個人的には1月のリモートイベントには殆ど貢献できず、7月の上映会もフィルム提供と“映写技師”(それもグダグダ……ヾ(-д-;)を務めたくらいだ(まあ、リモートのOP映像と、8ミリ上映会の告知映像は作ったけど(;^_^A )。

 

 

 

 だから、私にとっての今年の本格的な始動は、応募したシナリオが「市民文芸」で二席を戴いた7月以降で、(訳あってIPFの冠は付けられなかったが)「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつり」の開催実現と、『YOSHIKOを探せ!!』のクランクインくらいから徐々に本格化していったので、どちらかと言えば、年よりも年度スパンで考えていきたい。

 

 

 

 

 そうなると、この師走もまだまだ“通過点”に過ぎない。まずは『YOSHIKOを探せ!!』完全版の完成と上映(有観客上映かリモートか)、もちろんDVD・BR化も進めていきたい。来年1月には二席受賞のシナリオが、掲載される「文芸ひろしま」の刊行によって“解禁”となるので、可能ならばそれをモチーフにして実際に映画化してみたい。またグループ内の未完の作品の完成という目標もあるし、新たなヒロイン活劇の企画も(脳内には)2本ほど進行中である(;^_^A  実は来年度以降、職場の方が忙しくなりそうなんで、今のうちに少しでも活動を“稼いで”おきたいという思いもある。

 

 

 

 

 2021年は後ひと月で終了するが、2021“年度”はまだ4ヶ月もある。それに暑いより寒い方が性に合ってるし……まだまだ“今年”は終わらないよ! さあ、映画だ! 映画だ! (;^_^A

オートフォーカス

 11月30日は「カメラの日」だそうで……

 

 もっともカメラ「発明の日」は3月19日で、厳密にいうと今日は「ジャスピンコニカ」(小西六写真工業)が発売された「“オートフォーカスカメラの日」なんだそうだ。

 

 映画を撮る前はスチールカメラに凝っていて(学生時代は専らイベントでのアイドル撮影(;^_^A)、一眼レフカメラの、それもマニュアルフォーカス・マニュアル露出のものを使っていた。初代ヤシカFRで二代目がキャノンA-1、初めてオートフォーカスを手にしたのが、ミノルタのα7000だった。勿論共にフィルム。思えば映画の撮り始めも8ミリフィルムカメラだったから、同じくフィルム、マニュアルフォーカス・露出。もっとも、これらを使いこなしていたことがのちのデジタル機材による映画制作にも大いに役立ったけどね(;^_^A

 

 

 現在は、ソニーやキャノンのデジタルビデオカメラを経て、パナのデジイチを専ら映画制作に使用している。他の映像作家の皆さんは、何十万もするデジタルビデオカメラやデジイチを使用しているようだが、私が使うのは10万に満たない民生のデジタル一眼レフカメラ(それもネットで最安値を模索しながら1年スパンで購入(;^_^A)。まあ、いろいろ機能的に劣るようだが、特に不自由はしていない。

 

 「ヒロインとアイテム」ネタでよく登場する『特命探偵☆葛城アキ』のこのスチールだが……

 

その舞台裏は、実はこんな感じ(;^_^A

 

そして実際の劇中映像はこちら(;^_^A

 

 そういえば、最新作『YOSHIKOを探せ!!』では、意図的に殆ど手持ちで撮影した。今までは、アクションは手持ち、それ以外は三脚によるフィックスを基本にしていたが、今回は今まで以上に全編アクションだらけだったことや、撮影時間のこともあって、敢えて手持ち中心で撮った。それはそれで(深作欣二演出とまではいかないものの)効果的ではあったが、その分撮り直しの度にフォーカス・露出をやり直さなければならなかったのが若干面倒だった。フィックスならば、カットが変わらない限り、いくら撮り直してもフォーカスをいちいち直すことはなかったから。特に露出を補正して撮影する際には手間取ってしまった。ここら辺は意外にオートフォーカス故手間取った感がある。

 もっとも、映画や写真の撮影において、オートフォーカスは大変助かる。特に最近すっかり視力が衰えてしまったので、この機能にすがるしかない。今国内で唯一の唯一の8ミリフィルム現像所がその存亡の危機に瀕していて、果たして実現するか心配なのだが、実は次回作では一部8ミリフィルムのテレシネ映像を挿入しようと考えている。果たしてそのマニュアルフォーカスを上手く使いこなせるだろうか……?

痛快の研修会

 昨日(11月27日)の話ですが、職場関係の研修会(講演会)に行ってきました。場所は先日観賞した『ドライブ・マイ・カー』にも登場する広島国際会議場でした(^^)

 

 『ドライブ・マイ・カー』の劇中、何度も印象的に登場する、広島国際会議場の正面玄関。ここを西島秀俊が何度も往来してたっけ(;^_^A

 

 講師は元プロ野球選手の野球評論家。テーマとしては、研修会の趣旨に則って、氏が選手会会長を務めた時期の大きな出来事と当局との交渉についてでしたが、後半は、氏の県工野球部における先輩で今回の招聘に尽力してくれた方(同僚)を司会に、氏の野球人生を痛快に語る内容で、多くの参加者の“温かい笑い”と拍手を誘っていました。FA宣言時の「〇○が好きです」発言の真意は? 2016年のあの瞬間“K投手”はどうだったのか? 云々。そして研修会が終わると、氏は返す刀で、日本シリーズのテレビ解説のため、一路神戸に向かったのでした(;^_^A

 

件の“氏”は、この中にいらっしゃいます(;^_^A


 ちなみにこの研修会は家族の参加もOKだったので、家内と娘たちも来場し、娘たちは子供限定で氏の直筆サインボールを頂きました(;^_^A

 

 娘の一人は“氏”の引退時にユニフォームやタオルなどのグッズを買い漁るぐらいのファンでしたので、いいプレゼントになったと思います(;^_^A

満額回答?~昨年の「『広島発ヒロインアクション』記念日」への返信~

 11月27日は、去る2016年に初めて「広島発ヒロインアクションまつり」を開催した「広島発ヒロインアクション記念日」で、毎年この日になると、そのことに触れるブログ記事を書いてきた。そこで、昨年度の記事を見る、末尾に

 

 ~来年こそ、胸を張ってこの「広島発ヒロインアクション記念日」を素直に祝えるよう、当面は何としてでも、そしてどんな手段を講じてでも、来年のこの日までに、何とか今回の「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつり」が無事開催できるよう尽力していきたい。そして、正規の「ヒロインアクションまつり」開催に向けても、何とか新たな“広島発ヒロインアクションムービー”作品を制作したい~

 

と記していた。

 


 で、今年を振り返ってみると……「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつり」に関しては、紆余曲折を経ながら、去る8月28日に何とか開催できたし、「新たな“広島発ヒロインアクションムービー”作品」に関しても、同日最新作『YOSHIKOを探せ!!』のクランクインに漕ぎ着け、しかも「広島殺陣フェスバージョン」は既に公開も果たした。現在それに新撮シーンも加えた「完全版」を鋭意制作(ポスプロ作業)中で、おそらく次の「ヒロインアクションまつり」が開催された暁には、公開の運びとなるだろう。そう考えると、選挙公約になぞらえるならば、「満額回答」と

いったところだろうか(;^_^A

 

 

 

 それにしても、一応「アクションまつり」の開催を目指し、いろいろあって最終的に8月の日程で会場を予約したものの、一向に衰える気配のない新型コロナ禍もあって、開催は疑心暗鬼だったし、私事では新年度に職場の異動もあって、映画制作どころではない状況で、昨年度あまり変わらないまま6月までを過ごした。それが急遽「広島殺陣フェス」への作品提供を打診されて以降、状況が目まぐるしく進行していき、件の「ヒロインアクションチャンピオンまつり」開催日に新作ヒロインアクション活劇もクランクインするという、まるで漫画や小説のような展開となり、その三か月後の今、達成感と充実感を以て、今年の11月27日を迎えることができた。もし叶うならば、一年前の自分の許へ行って「来年はきっと運気が巡ってくるから」っていってやりたい気分である(;^_^A

 

 しかし、まだまだやらなければならないことがいっぱいある。まずは『YOSHIKOを探せ!!』完全版の完成と、それに伴う上映イベントの準備、そして久々に企画している“非ヒロインもの”のファンタジー系作品の制作である。こちらの方は、先の「第32回市民文芸」で二席入選を頂いたシナリオが来る来年1月に解禁になるので、特に支障がなかったら、これを元にして撮ろうと画策中である。他にも、もっと「ヒロインアクション」も撮りたいし、前回観客動員で苦戦した上映イベントも、もっと計画を練って開催したいと思っている。また当団体未完の作品の関税上映も目指したい。

 

 

 これが今年の「広島発ヒロインアクション記念日」の抱負だ。果たして来年の今日、このブログを通じてどれだけ達成できたと語れるか………今日からが勝負である(;^_^A

“職場”でも映像編集

 職場の依頼で制作した映像が、明日の朝公開されます(一部の関係者限定公開)。ここ数週間はこの作業にかかりっきりで、『YOSHIKOを探せ!』のクランクアップロケや「広島国際映画祭」への参加、息抜きの映画観賞、そしていくつかの家族サービス以外は、常にこのことで頭がいっぱいで、この作業にかかりっきりでした。

 自作の映画とは勝手が違い、僅か20分(10分&10分)の編集なのに、もたもたして、2度の"徹夜”を含め、毎晩編集作業に終われる日々でしたが、何とか明日の上映を以て“完了”です(^^) 都合があって、この映像の上映時の雰囲気に触れられないのが残念ではありますが、無事上映されることを願っています。

 


 それにしても、これで"4つ目”のこの種の“職場”映像制作となりました。今後のキャリアを考えたらまた新たな職場に移ることもなさそうなんで、今後はこの映像の更なるリニューアルを、来年以降続けていくことになりそうです(;^_^A

スタイリッシュなヒロインに憧れるけれど(;^_^A

 今更ながら、『アトミックブロンド』に於ける、シャーリーズ・セロンのこの出で立ちでの大立ち回り(アクション)は衝撃的だった。ファッションモデルのような装いであんな痛々しいファイトをするなんて(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)

 

 

 

 本来ならば」、そんなスタイリッシュでハードなヒロインアクションを撮ってみたいんだけれど、なかなか我が技術がついていかない(;^_^A それ故、せいぜい、ロングブーツのピンヒールに慣れないヒロインが坂道でズッコケるような"小ネタ”でお茶を濁している自分がいるヾ(- -;)

 

 

 あ、これって、「ヒロインアクション」で画像検索したら、真っ先に『アトミックブロンド』のこの画像が出てきたんで、思いついたブログ記事です(;^_^A

『地獄の花園』にオマージュを捧げ

 ついに待望のDVDをレンタルできた!! そのタイトルも『地獄の花園』!!

 

 実は先週末、行きつけのレンタルショップが「新作を含め110円(税込)レンタル」ってのを開催していて、「これは」と思って足を運んだが、その日はあいにく全ての『地獄の花園』はレンタル夕で出払っていた。しかし、別の新作を借りて翌日それを返しに行った際、一枚だけそのDVDが戻っていた。早速勇んで借りようとしたが、そこで割引レンタルに必要な“モノ”を忘れていたことに気づき、慌てて自宅へ帰宅。そこから再びレンタルショップに向かう間は、まさに「伊号潜水艦に撃沈され、鮫のうようよいる海中に放り出された乗組員が、やっと自軍の偵察機に発見され救助を待つ間の不安」に匹敵する思い(その最後の1本がこの間に他者にレンタルされるのでは、との不安)を抱え続けた(この間に誰かがこの最後の一枚をレンタルするのでは? との不安)が、幸いまだ残っていて、この度無事レンタルできた、という次第。

 

 

 改めて観賞して、やはり永野芽郁の豹変ぶりは最高だった。特にクライマックスの直子と蘭の決闘シーンに至るまでの永野の演技は、今観直しても完璧な展開といえるね(;^_^A

 

「上等だよ! 殺してやる!」

 

 「寝言こいてんじゃねぇよ、ブス! てめぇなんかにテッペン獲れるかよ!! 脇役がぁ!!!」

 

 そして改めて観賞して、拙作『YOSHIKOを探せ!!』は、本当にこの『地獄の花園:』の影響下で企画してしまったことを痛感した。ほんと「オマージュ捧げ過ぎ!」ってくらい。もっとも裏を返せば、それだけ印象深い作品だったってことだろう。もしかしたら、近年では金子修介監督の『リンキングラブ』に匹敵するかもしれない(;^_^A

 

 そういえば、まだ件の『リンキングラブ』にオマージュを捧げた作品は撮っていないな。できれば地元のロコドルの皆さんと提携して、そんな作品が撮れたらいいんだけどなぁ(;^_^A