神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

#アニメ

昭和に溺れる……(;^_^A

ここのところ、食後にバタンキューで日付が変わる頃に意識を回復し、そこから明け方まで編集などに明け暮れる、極めて不健康な日々を送っている。編集しているのは、令和の世に甦った昭和の残滓のような作品なので、どうしても脳内が“昭和のノリ”に支配され…

626に思いを馳せて

今日は6月26日。奇しくも今日の我が愛車の走行距離が「222"626"」キロに到達した。納車後既に18年目を迎え、果たしてどこまでその"現役”記録を更新してくれるんだろう(;^_^A さて、この6月26日は、“626”って並びが、ディズニーアニメ『スティッチ!』(『リ…

2020年 我が劇場映画遍歴

早いものでもう2020年も残り僅か。まあ、この時期になると一年間を総括したくなるんだけれど、細かいところは大晦日に譲るとして、今日は、この一年間の我が映画遍歴について書いてみたい。 今を去る2019年4月下旬に、『ワンダーウーマン』以来数年ぶりに『…

『”鬼”滅の刃』なクライマックスになるか?

いよいよ今日からNPBパシフィックリーグのクライマックスシリーズ(プレーオフ)が始まる。一足先に“終戦”を迎えたセントラルと異なり、パシフィックはまだまだ熱い。 とはいうものの、マリーンズファンとしてはどうも期待が持てないシリーズでもある。一…

『鬼滅の刃』 およそ100分の1の“大快挙”

今や破竹の勢いで観客動員数を伸ばしている、『劇場版 鬼滅の刃 無限列車偏』だが、ついに封切16日目で、観客動員1000万人を突破したのだそうだ。かなりの数のリピーターもいると思うが、おおざっぱに延べ人数でいくと、日本に住む人間のほぼ10人に1人位が…

残り2ヶ月 2020年中に“挑戦”出来るか……?

新型コロナウィルスの影響下で幕を開けた2020年。かの「ウルトラQ」㐧19話ではないが、まさにこの「2020年」は人類が新型ウィルスからの「挑戦」を受け、逆にその解決手段を模索する果てしなき「挑戦」を続ける年となった。巷では数年来より大友克洋の『A…

ボスレーよ、さらば………

今やすっかり「ドラえもん」の顔となった、水田わさび(何とカープファン!)。すでに先代の大山のぶ代に迫る勢いの認知ぶりだ。だが昭和世代にとっては、やはりドラえもんは大山のぶ代でなくちゃ、って回顧している人も多いと思う。 ところで、そんな大山の…

アニソンは世代を超えない!

先日、テレ朝で「国民13万人がガチ投票!アニメソング総選挙」なる番組が放映された。観ようと思ってはいたが、いろいろあって観そびれてしまい、気が付けばもうネット上にその結果が報告されている始末。いくらエンタメニュースといっても、テレビ番組を…

『トイ・ストーリー4』予告編の泣かせるオールディーズ!

4月の『キャプテン・マーベル』、5月の『アベンジャーズ エンドゲーム』、そして6月の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』と、連続して劇場で映画を観賞した(しかも全て洋画!)。自ら自主映画監督を名乗り、何よりも映画が好きと公言して憚らない私…

『カリオストロの城』に“王道”の涙を……

昨日、たまたま放映していた『ルパン三世 カリオストロの城』を観賞。そして泣けた(;^_^A 何といってもこの映画のラストシーンは秀逸である。 そもそもこの作品自体、主人公たちが困難を克服し、ついに“無償”の大勝利を掴む設定といい、ラストに何とも切ない…

昭和の少年

ここん所、何だか気が大きくなったのか、いつもの夜更かしが酷くなってきたヾ(--;) 専らPCのネット検索だったりするが、そんな中で、昭和のアニソンにすっかりハマっている。しかも全て歌詞なしで諳んずることが出来るのは、喜んでいいやら、困っていいや…

『パンダコパンダ』と「チャンピオンまつり」と

『女子高生戦士☆英あいり』でシネコン初進出を果たした当地、イオンシネマ広島に久しぶり足を運んだところ、こんなポスターを目にした。何とも懐かしい『パンダコパンダ』の上映告知である。 かの宮崎駿も制作に参加した、後に傑作の誉れ高き称号を頂く作品…

「残酷な天使のテーゼ」の私的"空耳"(;^_^A

最近娘たちが「残酷な天使のテーゼ」(by『新世紀ヱヴァンゲリヲン』主題歌)に何故か今更ながらハマッてしまい、せがまれて前日の移動中の車内で何度も何度も何度も何度も……流し聴く羽目になってしまったんだけど、その歌詞の中でどうも気になるフレーズを…

『ふしぎなメルモ』はCG実写化できるか?

今のCG技術を駆使して、是非実写映画化してほしいアニメ(漫画)作品がある。その名も『ふしぎなメルモ』(;^_^A 手塚治虫先生原作によるこの作品は、1971年10月から翌72年3月末まで2クール・26話制作された、“少女SFアニメ”といった様相を呈している。…

CG技術で甦れ『ゲッターロボ』!

『美女と野獣』の予告編を観た。その中で驚かされたのは、先行するアニメ作品独特のキャラだと思っていた、城の動く燭台、置き時計、ティーポット、箒といった面々が、きっちり実写でも同じようなキャラ・動きをしている点だ。これらはまさに「アニメならで…

「東映まんがまつり」の心意気

「東宝チャンピオンまつり」と並び、昭和40~50年代を牽引し、子供たちのハートをわしづかみにしたイベント、第一期「東映まんがまつり」。当時小学生で、今は亡き広島東映に何度も足繁く通い、観賞したものだった。その目玉は何といっても、石森特撮ヒーロ…