神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

#その他映画

『YOSHIKOを探せ!!』ただいま配信中!!

※当団体「イチヱンポッポフィルム」のサイトからの引用です。既に一日経過していますし有料ですが、遠方の方、当日参加されなかった方、宜しかったら是非!!(^^) 2021年10月7日(木)に開催された「広島殺陣フェス2021」の模様のWEB配信が決定!よしもと公…

ポスプロは続くよ、期限付きで……

現在、ロケと同時進行で、『YOSHIKOを探せ!!』の編集を行っている。今回はクランクインが8月28日で、上映日の10月7日までには(じつはそれ以前までに)完パケを仕上げなければならないから、かなり大変である。先週末(今週?)の撮影日記に関しては後日に…

「東宝チャンピオンまつり」と「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつり」と

FaceBookの友達からの情報で、ユニクロがこの度、『ゴジラ対コング』の封切りにリンクしてゴジラ関連のUTを発売することを知った。ユニクロという企業に関しては、安売り実現のためにアジアの人々を安価でこき使う“ブラック企業”ぶりや、国内でも何かと“俺…

「懐かしの8mmフィルム自主映画上映会」告知映像完成!

現在、個人的には2つの上映イベントに関わっていますが、そのうちの一つ、7月18日に開催する「懐かしの8mmフィルム自主映画上映会」の告知映像がようやく完成し、この度ネット上に公開されました(^^) 今回は、あくまで「8mmフィルム」に拘って、字幕やス…

なかなか“お下がり”にならない昨今の洋画事情

先月末「お勧めできる映画」として、ドニーイェン主演の熱血学園ドラマ『スーパーティーチャー熱血格闘』を挙げたんだけど、それから10日足らずで、本作がCSのムービープラスで放映された。以前の『さびしんぼう』のBS放映の時もそうだったが、変なとこ…

7月の「懐かしの8mmフィルム自主映画上映会」開催に向けて

現在、来る7月18日に開催する、当団体イチヱンポッポフィルムの結成35周年記念イベント「懐かしの8mmフィルム自主映画上映会」に向けて、8mmフィルム作品の準備と試写を随時行っています。 今の映像作品とは比較にならない繊細さと取り扱いの危なっかしさ…

テレビや映画が「先生」だった……

昨晩、娘が、社会の考査範囲にあった近世(江戸時代)の幕末における島津藩と松前藩の所業について質問してきたので、『ウルトラセブン』の「ノンマルトの使者」を引き合いに説明してやったら、割と素直に理解してくれたよ(;^_^A さすが金城哲夫氏脚本のスト…

「チャンピオンまつり」形態の「ヒロインアクションまつり」とは

今年7月に開催されるサークルのイベント「懐かしの8mmフィルム自主映画上映会」の次には、8月に当方プロデュースのイベント、「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつり」か控えています(^^) 先月12日に、「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつ…

フィルムに直接焼き付けられた時間・空間・人

かつて映像制作の媒体はフィルムだった。そのフィルムにもサイズによってさまざまな規格・用途があったわけで、8mmフィルムならば個人使用の“小型映画”、16mmフィルムならば、テレビ放映用のドラマやドキュメンタリー、アニメなどに使用、35mmフィルムは劇…

「懐かしの8mmフィルム自主映画上映会」!!

今年結成35周年を迎えた、広島の映画制作団体イチヱンポッポフィルム(IPF)が、久しぶりに上映イベントを開催することになりました! そのタイトルも 「懐かしの8mmフィルム自主映画上映会」 タイトルにあるように、今回のイベントは、かつて「小型映画…

映画における“リアリティ”の限界

ネットでこんな記事を見つけた。 あるホラー映画で使われた「遺体」が、本物の人間から作られていたことが判明…https://front-row.jp/_ct/17452690 これは、1979年に公開されたホラーコメディ映画『Wise Blood(賢い血)』に出てきた“遺体”の頭部が、現在の…

「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつり」再開決定!!

わが“映活”の口火を切って…… 皆様、長らくお待たせいたしました!! 昨年3月、惜しくも延期の憂き目に遭った「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつり」の再開か決定しました!! 新たな日程は2021年8月28日(土)、当初の予定と同様、コジマホールデ…

映画は音楽がとっても大事!

インディーズムービーとはいえ、映画におけるミュージック=音楽は大変重要な要素である。 まだ習作に近かった初期の作品では、ありもののBGMを流用してきたが、比較的著作権が緩かった昔ならばいざ知らず、昨今はおいそれと上映できないのが現状だ。それ…

「ひろしま映像ショーケース2021」は20日開催!

ひろしま映像ショーケース2021(関係分) ■日時 2021年3月20日(土・祝) 13:00~17:00 ■会場 広島市映像文化ライブラリー■入場 無料■上映作品 〇Quest Movie Factory(QMF) 『空蝉の箱』(監督/吉松幸四郎 75分) ・消えゆく自然の中で人と精霊(妖怪)達…

ひろしま映像ショーケース2021

先日、映画における台本の在り方について言及し、ついでに“非ヒロインアクション”のファンタジー作品を書き上げたことにも触れたが、当団体イチヱンポッポフィルム(IPF)も、一時期隆盛っていうか、そればかりが続いていた“ヒロインアクション”から、最近は…

怪獣映画こそ必要な“外連味”

昨日は昼からゴールデンタイムにかけて“平成ガメラシリーズ”三部作が、CSのムービープラスで連続放映された。改めて考えても、凄いことである。CSとはいえ、この三部作が一挙放映なんて夢のような話だ。しかも『ガメラ3 イリス覚醒』の裏番組は、何と日…

敢えて「大風呂敷を広げる」

今日2月23日は「ふろしきの日」。「ふろしき」っていえば、例年、年の初めに「大風呂敷を広げる」ように、あれこれと目標を挙げたりしていることがまず脳裏に浮かぶね(;^_^A その主な内容が「新作を撮る」とか「上映イベントを開催する」とか、何の根拠も裏…

“メタモルフォーゼ”する斉藤由貴

歌謡ポップスチャンネルでも、日本映画専門チャンネルと同様“80年代アイドル”に特化した企画が進行中で、そのカテゴリーである「80年代女性アイドルソングベストテン」では、小泉今日子、菊池桃子と続き、斉藤由貴も登場した。 今の私にとって、斉藤由貴とは…

おれ、夕子

今、娘たちは相も変わらず『鬼滅の刃』に夢中だが、私の方は、あまり漫画には興味がない。本といえば専ら活字が中心で、こっちの方は“マニア”っていうくらい大好き(中毒?)だ(;^_^A そんな私も、学生時代は漫画にいくばくかの興味を持っていて、藤子不二雄…

モスラの歌

ここではもう何度も触れてきたと思いますが、我が家には双子の娘がいます。だから家族の話題の時にはつい「娘たち」と書いてしまいます。 そんな双子の親父は、ヒロインアクションバカと共に、特撮マニアでもあります。それもCGを駆使したハリウッドのSF…

“結成35周年”の如月を迎えて……

ついこの間迎えたばかりだと思っていた2021年も、既に1月が過ぎ去ってしまった。今日から如月2月。如月といえば「キューティーハニー」の如月ハニーとか、2月2日は『快傑ズバット』第一話に登場する、主人公・早川健(宮内洋)の大親友・飛鳥五郎(岡崎…

IPF初のオンライン配信 視聴御礼!~「35“周年”映画」を“執念”で~

当映画制作団体イチヱンポッポフィルム(IPF)の結成35周年を記念して企画された、初のオンライン配信イベント「Project of the Artist~オンラインでつなぐ創作の輪~」は、一部ハプニングがあったものの、昨晩無事に終了しました。多くのアクセス、多く…

イチヱンポッポと全国をつなぐ「Project of the Artist」

過日より、このブログでも紹介を続けてきた、当映画制作団体イチヱンポッポフィルム結成35周年記念企画「Project of the Artist~オンラインでつなぐ創作の輪~」は、いよいよ本日2021年1月30日17:00より配信いたします。視聴無料です。面倒な手続きも登録…

IPF初のリモート配信上映イベント!

今年35周年を迎えた、映画制作団体イチヱンポッポフィルム(IPF)の、今年最初のイベント開催まで、いよいよ後2日となりました。昨今の新型コロナウイルス禍による を鑑みて、この度IPFにとって初の試みとなる、リモート配信イベントを開催します。そ…

結婚相談所と『AGAPE』の愛と

このネタは以前も書いたと思うけど………もうかれこれ15年くらい前に、『AGAPE』という映画を撮った。 主人公の若い男性教師は、突如不治の病に侵されてしまい、余命半年と診断される。すると主人公はすぐに学校を休職し、あろうことか結婚相談所の会員に登録す…

石原プロ・フェニックス

この1月で、ついに石原プロモーションがその長い歴史に幕を閉じた。それもあってだろうが、「映画にかけた夢 石原プロモーション58年の軌跡」なるムック本が刊行された。この石原プロに関しては、どうしても「太陽にほえろ」、「大都会」シリーズ、そして「…

『空母いぶき』と「伊吹三尉」(『特命探偵☆葛城アキ』)

ディアゴスティーニが「護衛艦いずも」の模型を定期販売し始めた。実は、別に地元広島に呉地方総監部があるからではないが、昔から海上自衛隊の護衛艦には興味があった。高校時代、『戦国自衛隊』と『ファイナルカウントダウン』に感化されて、海上自衛隊の…

「ひとみの日」に『瞳』という映画の話を……

「ひとみの日」ということで、思い出すのは昔撮った8ミリ映画のタイトル。それは1989年に開催した当映画制作団体イチヱンポッポフィルム第一回上映会において公開した、私にとって“結果”3作目(大学時代を含めると5作目)の『瞳~ひとみ~』というタイト…

2020年 我が劇場映画遍歴

早いものでもう2020年も残り僅か。まあ、この時期になると一年間を総括したくなるんだけれど、細かいところは大晦日に譲るとして、今日は、この一年間の我が映画遍歴について書いてみたい。 今を去る2019年4月下旬に、『ワンダーウーマン』以来数年ぶりに『…

素晴らしき哉、わが学生映画時代(^^)

今からウン十年前の学生時代、映画研究部に所属したことはなかったが、4年次に他科(美学科)の「映画論」という講義を、科を超えて聴講したことがあった。 この講義は、映画“論”というよりは“実践”に重きを置いた講座で、授業として、当時すでにVTRに押…