神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

可憐なる“リアルアクション”ヒロイン

 大型スーパーなどで化粧品店の側を通る時、清野菜名のポスターを見ると、嬉しいというか誇らしい気持ちになる(;^_^A 何といっても清野菜名嬢は、稀代のリアルアクション女優。いうなればハンドル目いっぱい“こっち側”の女優だからだ(;^_^A

 

 

 武田梨奈山本千尋と並び、「現代リアルアクションヒロイン御三家」といっても過言ではない清野菜名は、数多のテレビコマーシャルでも大活躍だが、こと化粧品のコマーシャルとなると、その条件として「女性が憧れる美しさ、気品」が求められる。そんな基準のプロデューサーなりスポンサーのお眼鏡にかなったわけだから、「アクション女優」から「女優でアクションも出来る」、つまりもう“イロモノ”扱いされていないことの証拠ではないか(^^)

 

 本来ならば、過去のキャリアから考えて「御三家」の先頭を走るべき武田梨奈は、『ワカコ酒』で「ぷしゅ~ぅ」って暢気な声を挙げながら“非アクション道”を現在邁進中だが、清野菜名は先の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』でも『劇場版今日から俺は』でも、未だキレキレのアクションを魅せてくれていた。山本千尋も時代劇の世界で地道に剣劇アクションを展開しているし……そんな意味で武田梨奈もうかうかしていられないぞ! ことアクションの「華の命は短い」んだから!!

 

 そんな清野菜名は、かつて撮影現場で「アクション女優」として実際に“イロモノ”扱いされて悔しい思いをしたんだそうだ。でも今の彼女の活躍ならば、誰も「アクションの人」なんて揶揄することもないだろう。もはや売れっ子女優なんだから(;^_^A

 

 でもこれを機に「アクションヒロイン」卒業、なんて無粋なことはやめてくれよ。体が動き続ける限り、いつまでも「リアルアクションヒロイン」でいてほしい(;^_^A あなたが憧れるミラ・ジョヴォヴィッチのように、いつまでも……