神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

#ドラマ番組

『少女コマンドーIZUMI』ネット配信!! ~その先にあるのは……

これはもう“事件”と言っていい!! かの「昭和60年代ヒロインアクションドラマ」史に燦然と輝く『少女コマンドーIZUMI』」が、期間限定配信ながらYoutube上で公開されているのである。私の記憶が正しければ、DVDボックスがこれも限定販売された位で…

ヒロインの戦闘服はタイトなるが故に………

『地獄の花園』のエンディングタイトルで、懐かしい“Nagano”の目にした。といっても主演の永野芽衣ではなく、同じ「ナガノ」でも漢字が違う「長野じゅりあ」。何を隠そう、かの「広島発ヒロインアクションムービー」(といっても当団体IPFとは違う)『サル…

“戦隊ヒロイン”と“ナース”

先日は「看護の日」だったそうな。 「看護」と来ると、“ヒロインアクション”な当ブログ的見地に立って考えるとやはり看護師ヾ(-д-;)ヾ(-д-;)ヾ(-д-;) “広島発ヒロインアクションムービー”においても、過去『令嬢探偵★モロボシアイ』と『天使諜報★神宮寺真琴…

帰っておいで! 武田梨奈

現在リアルアクション女優"御三家”の中でも、今までリーダー格だと思っていた武田梨奈だが、ことアクションに関して言えば、先日のブログにも書いたように、最近は後の二人、清野菜名・山本千尋にすっかり水をあけられた感がある。最近の彼女の活躍といえば…

可憐なる“リアルアクション”ヒロイン

大型スーパーなどで化粧品店の側を通る時、清野菜名のポスターを見ると、嬉しいというか誇らしい気持ちになる(;^_^A 何といっても清野菜名嬢は、稀代のリアルアクション女優。いうなればハンドル目いっぱい“こっち側”の女優だからだ(;^_^A 武田梨奈や山本千…

「昭和世代」侮るなかれ!

また今年も「昭和の日」を迎えた。これも毎度書いていることだが、おそらく「戦前の昭和回帰」を画策して為政者が勝手に「みどりの日」を「昭和の日」に変えたってのがいきさつだろうが、どっこい我々の世代にとっては、戦後から始まるテレビ・映画豊かなり…

死して屍拾う者無し

「4月4日(しがつよっか)」という日付で、何故か脳裏に浮かんだのが「死(4)して屍(《4》かばね)拾う者無し」という言葉だった。言わずもがな、かの傑作時代劇『大江戸捜査網』のクライマックスに流れる「隠密同心 心得之條」(でよかったかな?)の…

『バイオニック・ジェミー』は“多羅尾伴内”?

先日話題にした『地上最強の美女バイオニック・ジェミー』だが、先日放映の「ジェミーと気の弱い泥棒」で第二シーズンも終了した。AXNで毎日2話ずつ放映されている同シリーズを欠かさず録画していて、ようやくこれで録画も終了と思いきや、今日から第三…

『バイオニック・ジェミー』 悲壮感なきサイボーグ

現在、CSのAXNで『地上最強の美女バイオニック・ジェミー』(原題『The Bionic Woman』)がシリーズ一挙放映されている。その前までは、順番からしたら後発の『地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル』(同『Charlie's Angels』)が同局で放映さ…

婦人警官の制服あれこれ

少し前のことながら、今を去るこ65年前の3月18日は、日本で初めて婦人警官が警視庁で誕生した日なんだそうだ。 <あのころ>「婦警さん」誕生 警視庁が全国にさきがけ | 共同通信1946(昭和21)年3月18日、全国に先駆け警視庁に初の女性警察官が誕生した。…

五十嵐?

オリジナル「一番星ブルース」の歌唱が光る、キンキンこと今は亡き愛川欽也が主演し、テレ朝の土曜ワイド劇場枠で放映された『美女殺しシリーズ』(別名「相田博士シリーズ」「考古学者シリーズ」)というドラマがあった。先日、日本映画専門チャンネルでそ…

今日も明日もありがとう~♪

昨日のことだけど、3月9日は「ありがとう」の日。まあ「3・9=サン・キュー」の語呂合わせだろうけど(;^_^A そんなわけで「ありがとう」といえば、はるか昔、それこそ小学生の頃(1970~1975年)に放映されていたドラマ『ありがとう』がまず脳裏に浮かぶ。と…

麗しのリンダ様!!

新型コロナウイルス禍の煽りを受けて再三にわたる延期を繰り返した『ワンダーウーマン1984』も昨年12月18日に、ようやく劇場公開された(しかも本国アメリカよりも先行公開!)。それからもう2カ月以上が経過し、上映も終了したようなので、そろそろ抑え切…

菊池桃子と斉藤由貴 ~初代麻宮サキを巡る可能性~

先日、斉藤由貴の楽曲に言及した、歌謡ポップスチャンネルの「80年代アイドルソングベストテン」だが、その前に放映されたのは菊池桃子の特集だった。 彼女のシングルといえば、「雪にかいたLOVE LETTER」「BOYのテーマ」「もう逢えないかもしれない」辺りの…

「こんな学園みたことない!」ソフト化に期待する“この胸のときめき”を!

日本映画専門チャンネルで1月から始まった「プレイバック!アイドル黄金時代~80年代アイドル映画Collection~PART2」のラインナップについて、先日のブログで言及したけれど、実はその際に挙げた『パンツの穴』『ザ・オーディション』『夏の秘密』よりも、…

『スケバン刑事』に憧れた1987年に密かに撮られたもう一つの“スケバン刑事”

先日「スケバン刑事」と「フィルム映像」に関わることについてしたためたが、それにまつわるネタをもう一つ。 ここ最近の部屋整理の過程で、うんと以前に使っていたDVテープが大量に見つかった。見れば10数年前に撮影・録画したものもある。しかしながら、…

『スケバン刑事』に感じる“フィルム映像”への限りなき憧憬

日本映画専門チャンネル「プレイバック!アイドル黄金時代~80年代アイドル映画Collection~」。「80年代」「アイドル映画」という我が感性に“弩ストレート”な企画で、毎月楽しみにしていた。なんといっても最初の月から『スケバン刑事』だったもの!(;^_^A …

飛鳥五郎と『快傑ズバット』の運命と

東映特撮ドラマ『快傑ズバット』の第一話「さすらいは爆破のあとで」において、主人公・早川健(宮内洋)の大親友・飛鳥五郎(岡崎二朗)が、悪の組織ダッカーの魔の手によって殺害される姿が最初に放映されたのは、今を去ること24年前の1977年2月2日。そ…

『ミステリーゾーン』に学ぶ

かつて80年代に『トワイライトゾーン』なるオムニバス映画が公開され、その時、かつて50年代に、同タイトルのSF(サスペンス・ミステリー・ホラー)ドラマが制作されていたことを知った。日本では『ミステリーゾーン』のタイトルで公開され、後に円谷プロ…

ヒロインのアクションと「Don't Stop Lullaby」と「エスケイプ!」と

昭和60年代ヒロインアクションドラマのムーブメントに、日テレは『セーラー服反逆同盟』で“新規参入”し、その翌年に、このジャンルでは“老舗”のフジは、それまでの「スケバン刑事」ブランドを捨てて新機軸のヒロインアクション新シリーズ(とはいっても単発…

中川信夫監督が描いた“ウルトラ怪談”?

現在CSのファミリー劇場で放映中の『ウルトラマンレオ』。先日の回は第33話の「レオ兄弟対宇宙悪霊星人」。特撮も円谷プロのヒーローも大好きだが、ウルトラシリーズの、それも『A』以降の作品にはあまり食指が動かず、今回も「あ、レオやってんだ」くら…

「頑張る『鹿沼えり』」と「爆報! THE フライデー」

当ブログの中で比較的アクセスを戴いている記事に、今から4年前の12月に書いた「頑張る『鹿沼えり』」という記事がある。よくうんと前の記事を掘り下げてご覧いただいている方がいらっしゃるんだと、何だか嬉しくなってしまう(;^_^A j 彼女の全盛期といえば…

黒木華 七変化!

年末にTBSチャンネル2で『凪のお暇』の一挙放送があった。主題歌の絡みで娘が大好きだったドラマなんだけど、あいにく地上波放送では最初の数話が録画できず、しかも先だってこのチャンネルで放映された時も、始まってしばらくしてからそのここを知った…

2020年の掉尾に“2020年”を観た!

今から10年前の2010年に、その年がタイトルになった『2010年』を観賞した。実は、かつて2001年を迎えた際、「本年中に絶対『2001年宇宙の旅』を観賞して“リアル2001年”を体験してやるんだ」と息まいたものの、折角DVDも持っていたのに、ついうっかり観そ…

OL姿のヒロイン

かつて『ショムニ』のように、OLがテレビドラマやVシネのトレンドになっていた時期があった。また風営法改正と共にすっかり廃れてしまったが、「OL」という“職業”「というか呼称は、「女子大生」「看護婦」「スチュワーデス」「女教師」などとともに成…

「野村君!」 ~ジャンボーグAとミラーマンがクロスオーバーする時?~

現在CSの「チャンネルNECO」で再放映されているミラーマン。その注釈に「円谷プロが『ウルトラ』シリーズ以外で初めて製作した巨大特撮ヒーロー」とあって、なるほどと思ってしまった。確かに東映における『人造人間キカイダー』『イナズマン』「ロボ…

“アザーウルトラ”な特撮ヒーローたち

過日、部屋の片づけを始めて、過去集めたガチャや食玩のフィギュアが多く出てきたことをブログにしたためたが、今回もそんなフィギュアの話。 これはおそらく新婚間がない2000年台頃だったと思うから。かれこれ20年近く前のことになるが、食玩で面白い企画が…

榊原郁恵 永遠のヒロイン

先日も話題にした、CS歌謡ポップスチャンネルの「70年代女性アイドルソングベストテン」で、麻丘めぐみに続いて特集されたのが榊原郁恵。彼女も70年代の一時代を築いた、ていうか還暦を過ぎた今も大活躍の女優である。 デビュー当時は、あの底抜けに明るい…

ヒロインとブーツ 昭和ヒロイン編

昨年度末辺りから書き始めた、ヒロインとアイテム(武器・装備品など)に特化したシリーズ記事の一環として、「ヒロインとブーツ」を過去3回テーマにした(「ヒロインとブーツ」「ヒロインとブーツ 番外編」「ヒロインとブーツ インディーズ編」)が、掲載…

「挑戦」の2020年も残り3か月……今から「倍返し」は可能か……?

長月最後の週末(週初め?)に放映された『半沢直樹2』の最終話を観賞。今までストーリーもいまいちわからないまま時折“垣間見”していただけだったが最終回だけは、過去の鬱屈したものを一気に解放してくれるものと期待して観ることにした。あいにく今ここ…