神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

『ワイルド7』とフカキョン

 久し振りにCSで『ワイルド7』を拝見したんだけれど、やはりラストに新たなワイルド7のメンバーとして登場する本間ユキこと深田恭子のライダースーツ姿が、ヒロインアクション的にも余りにも素敵で、いつ観ても思わず魅入ってしまう(;^_^A それこそ「本間ユキ」って名をウチのヒロインアクションムービーに登場させたいくらい(;^_^A

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 今、稀代の“アンチエイジング”女優として、CMに引っ張りだこの石田ゆり子と同様、彼女も齢を重ねることにますます妖艶さが際立ってきているようだ(;^_^A ま、そろそろ“主婦”役なんて辞めて、再び“こっち側”に戻って来てほしいけどね(;^_^A

 そう言えば、最近すっかり“いいオジサン”役が板についた吉田鋼太郎の本作における極悪キャラ(桐生)も際立っていた。あの後、NHKの「花子とアン」辺りで一気にブレイクしたんじゃなかったかな。そんなわけで今となってはこんな役柄を臨むべくもないが、余裕綽々から一気にどん底に突き落とされて惨めな嗚咽を漏らすクライマックスの演技など最高で、何度でも観たくなる(;^_^A

 クライマックス直前の敵陣潜入シーンはやや冗長に感じたけど、このスカッとするクライマックスや痛快なオープニング(「“退治”……だろ」のシーン)の妙も相まって、本作はやはり上質のゴラク映画だったと改めて思ったね(;^_^A

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