神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

今年最後は“ビオランテ”?

 そうです、今日は大晦日。2020年も後数時間です。

 

 そんな2020年の最後に購入したのが……何と「ビオランテ」???

 

 

 これは、俗にいう“平成ゴジラシリーズ”第二弾として、1989年、まさに「平成」のスタートと同時に公開された、大森一樹監督作品『ゴジラvsビオランテ』に登場する、ゴジラ細胞と薔薇の遺伝子と沢口靖子(?!)遺伝子を掛け合わせて誕生したモンスター・ビオランテの最終形態をフィギュア化したソフビ人形です(;^_^A  まさか大の大人、それも初老に近い男が何を血迷ったのか、なんてお叱りを受けそうですが(;^_^A、そもそも公開当時から今に至るまで、この『ゴジラvsビオランテ」は、金子修介監督の『ゴジラモスラキングギドラ大怪獣総攻撃』と並んで、第一作『ゴジラ』(本多猪四郎監督)以上に好きな作品なのです。しかも劇中ラストにしか登場しない、それこそマニア向けの高価なフィギュアぐらいしか需要がなさそうな、この最終形態ビオランテが、まさかのソフビ化、というlことで、それが嬉しくて購入した次第です。どうもこの商品、販売が2017年だったようなんですが、もしかしたら、日本映画専門チャンネルの「ゴジラ総選挙」で、本作が『ゴジラ』(1954年)を抜いて一位の栄冠に輝いた。それにあやかっての商品化だったんでしょうかね?(;^_^A

 

 今年の総括は後ほどするとして、いろんなことがあり過ぎたこの2020年は、せめて大晦日ぐらい平穏な日になるかと思いきや、ウチの周りでも積雪があり、各地でいろいろ大変と聞きます。やはり最初から最後まで波乱含みの一年だったようですね。