神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

ひっつめ髪の“ララ・クロフト”

 先日、地上波でトゥームレイダー2』が放映されていた。尤もこの作品は、以前観たこともあるし、なかなか落ち着ける環境にもなかったので、部分的な観賞しかできなかったが。
 
 ただ最近『サイボーグⅡ』『Mr.&Mrs.スミス』を観て、アンジェリーナ・ジョリーの魅力を再確認したばかりなので、以前とは違った形で本作が観られるのではないか、と期待しての観賞だった。何しろ“ヒロインアクションムービー”としては超一級品だ。彼女を始めキャストも申し分ない。しかもアクションもCG特撮も秀でているし、世界観も時代観も果てしなく壮大だ
 
 しかし、残念ながら件のアンジーには、あまり女性的魅力は感じなかった。“強い女”の雰囲気はぐいぐい伝わってきたが……
 
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 その原因はやはり彼女のヘアースタイル。本作では残念ながら彼女の基本スタイルは独特の“ひっつめ髪”。jこれでは彼女の女性的魅力は半減だ(個人差はあろうが……)。そうなるとあのセックスシンボルでもある唇がなんとも野暮ったく見え、大変失礼な表現だが、あたかも『大アマゾンの半魚人』ラーゴンを彷彿させてしまう。
 
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 別に原作のゲームキャラであるララ・クロフトの髪型に似せたわけでもない。そう思うと、彼女自身が自分の魅力に気づいていないのか、などと考えてしまう(あくまで個人差です……)。実際ララというキャラクターは実に魅力的で、あの、“太ももに装着された拳銃のホルダー”という私の憧れを、二丁並べて実現してくれているのだから……実に惜しい(笑)
 
 ところで、『トゥームレーダー』で画像検索したところ、「こっちの方がいいかな」と思われる“ララ”の画像を発見したのだが……これってCG? ただのコスプレ? まさか『トゥームレーダー』の新作ってことかな?
 
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