神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

沙織か志乃か?

 CSの時代劇専門チャンネルで、稀代のピープロ特撮時代劇シリーズ『快傑ライオン丸』から『風雲ライオン丸』へと、円滑なバトンタッチが成された。これって1973年の初放映以来の快挙じゃないのかな?

 さて、ここからは下世話な話題になってしまうんだけど………両作品には、主人公“獅子丸”を支えるヒロインが登場する。『快傑』の方は沙織こと九条亜希子、一方『風雲』の方は、志乃こと宮野涼子。

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 双方とも魅力的なヒロインデ、共に「笹笛お紋」のごとき、ミニスカートのような着物を纏い、素敵な活躍を演じてくれているんだけれど、リアルタイムで観たときには、沙織よりも志乃の方が魅力的に見えた。

 しかしながら現在、いい歳こいてこの両作品を観ると、志乃より沙織の方に魅力を感じてしまったよ(;^_^A

 思えば初見の1970年代後半から、はや40年近い年月が経っているのであって、この可憐なヒロインたちが、実際は私を遙かに超えた齢を重ねているという、紛れもない事実を感じるにつけ、何とも切ない気分に駈られてしまう(;^_^A

 ドラマ自体はその時代に固定されているが、観賞する我々は日々齢を重ねている。そんな中で、ヒロインに対する嗜好する心理が恥ずかしくもあるが、こうやって昔を懐かしく思える、そしてそんな我々の要求に応えてくれるビデオ(DVD)、特集本、そしてCSを中心としたメディアがある現実には、素直に感謝したいな(;^_^A