神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

シリアルキラーとしての堀北真希

 正月2日、珍しく地上波で映画を観た。タイトルは『ATARU』。中居正宏主演のサイコサスペンスとでも言うべき作品だった。
 
 この映画に対して全く予備知識がなかったのだけれど、結構大物の俳優が列挙する大作のようでありながら、どこか微妙に破綻していて、変な小ネタが満載(たとえば、「まどか? 飛んで飛んでの人か?」など)のドラマ展開だった。
 
 一緒に観ていた娘たちは、朝のテレビ小説「梅ちゃん先生」のファンだったんで、劇中梅ちゃん先生こと堀北真希が、シリアルキラー・まどか役で危機迫る演技をしていたことが衝撃的だったようだ。まあ映画というもの、俳優というもの、そんな“幅”は日常茶飯事なんだけれど……
 
 ところで、その件の堀北真希の出で立ちが、如何にも私の思う“アクションヒロイン”然としていて、実はそっちの方に目も心も奪われてしまったよ
 
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 思えば、彼女も、ブレイクしたのは『ケータイ刑事』シリーズだったし、もともと“ヒロインアクション”畑の出自といっても過言じゃないんで、こんなシリアルキラーを演じきれるのだったら、まだ若いんだし、これからどんどん“こっち側”の映画にも出てほしいものだ