神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

不屈のロゼッタ

 変身ヒロインのことを考えていて、ふと思い出したのが『仮面天使ロゼッタ』。かの老舗・円谷映像の特撮ヒロイン活劇ドラマである。
 
 生憎テレビ東京は広島に系列局を持ってないため、本作を観たことはないが、時折雑誌などでスチールを見ると、それこそ「アンドロ仮面」「ポワトリン」の正統な後継者といえるキャラクターだったようだ。
 
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 主人公を務めた吉井怜嬢は、若くして“巨乳モデル”として名を馳せ、その後は白血病を患いながら不屈の闘志で芸能界にカムバックした“リアルヒロイン”だが、確か本作は彼女の復帰後の作品だったと思う。思うに変身ヒロインの露出度の高いコスチュームは、リンダ・カーターの「ワンダーウーマン」がそうであったように、やはり“ぽっちゃり系”の方が似合うし、実にセクシーだ(笑)
 
 色々調べてみると、このドラマにおける彼女の共演者が、潮哲也佐々木剛ひし美ゆり子といった、往年の特撮マニアが泣いて喜ぶキャスティングになっていて(我が出身中学の大先輩・加納竜も登場)、そこら辺は懐かしいというか、あざといというか……制作スタッフの“確信犯”的センスが実に面白い。そういえば、これと同じキャラのレスラーが、“レッスル夢ファク”のリングにも上がってたっけ……(笑)
 
 いずれにしても、いずれ拝見してみたいドラマではある。