神宮寺真琴のつぶやき~TBossのブログ~

ヒロインアクションの考察から、インディーズムービー・劇場映画の話題まで

靴もブーツも「革」が「化」けて……

 今日は「靴の日」。「9(ク)」「2(ツー)」の語呂合わせでく「クツ」とはなんとも短絡的な発想だがヾ(-д-;)、まあ、そんな”記念日”はいっぱいあるわな。古くは6月4日の無私な予防デーだってそうだし(;^_^A 

 ところで、「靴」という漢字は「革」が「化ける」と書く。私は革靴なんて気の利いたものは持ち合わせず、専ら安物の合成皮革の靴を通勤用に使っているが、やはり長持ちしない。この原因が本革じゃないからかどうかはわからないけど……そういえば、『特命探偵☆葛城アキ』の中で主人公のアキが履いていたニーハイブーツは合成皮革のものだったが、保管していたのを最近開けてみてみたら、流石に合成皮革が所々剥がれそうになっていた。今後また撮影に使うために(本当は一時期『葛城アキ』の続編も考えていた時期があって、その際に使おうとも思っていた)保管していたのに、これではとても使えそうにない(T-T)

 

 


 そんなわけで、やはり靴は本革じゃないとだめなんだろうか。もっとも革は革で、メンテナンスが大変そうだけどね。いずれは全身黒ずくめ(キャットスーツ・グローブ・ロングブーツ)といったアンチヒロインの物語を撮りたいと思っているが、それを全て本革製品でそろえようと思ったら大変そうだ(;^_^A

 

 

  それならば、いっそ『スケバン刑事』の初代麻宮サキ斉藤由貴)のようなライダースーツ姿の方がいいかもしれないな。でもそうなったら、どうしても「ライダースーツの下からセーラー服」という"異次元殺法”をどうしてもやってみたくなってしまう(;^_^A 

 


 まあ、いずれにしても、残暑厳しいこの時期に話題にするネタじゃないけどね(;^_^A (;^_^A